プロフィール

平下治
平下治
1978年GISに出会い、翌1979年10月ビジネスGIS専門会社株式会社ジェー・ピー・エス設立、以後一貫してビジネス分野でのGISの運用コンサルタント業務に従事。民間のマーケティング現場での出店計画や既存店の活性化、メーカー等の販売促進計画等を手がける。

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GISマーケティングの株式会社JPS


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日々の出来事 アーカイブ

2009年7月29日

山口県防府市

わが故郷で大災害

今回の大雨による土砂崩れによる大災害が毎日のようにテレビや新聞で報道されました。
こんなことでわが故郷が有名になるのは残念なことですが・・・・

全国の多くの友人から「ご親戚とかに被害はなかったですか?」というお見舞いを頂きました。
私の身内と言えば姉が住んでいますが幸い床下浸水程度(と言っても大変ですがあの大災害に比べればかすり傷程度です)済んだようです。また、友人も多くいますが、聞く範囲においては大きな被害を受けた友人はいないようです。

たまたま、市長が友人ですのでテレビで見る彼の姿からも心労が伝わってきます。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、一日も早い復興を目指し防府市全体で頑張ってくれることを陰ながら応援しています。

ご心配頂きお見舞いを下さった皆様に厚く御礼申し上げます。

2010年2月 4日

風邪引き

約5年ぶりに熱が出ました

「新型インフルエンザが大流行したら・・・・」と世間では大変心配しましたが、マスコミも以前ほど大きく報道しなくなりましたので、何となく治まったのかな?という感じがします。
でも、実際に、自分が熱を出したら、やはり、真っ先に新型インフルエンザの疑いはないかと心配するのは当然ですよね。

実は、先週の金曜日、その心配を・・・・・私は、滅多に寝込むような病気をしたことがありません。

風邪なども引いたことがありません。ところが、先週の金曜日、お昼過ぎ、やたらと身体がだるいので、会社の近所の掛かり付けのクリニックへ行きました。

熱を計ったら、何と38度もありました。早速インフルエンザの検査をしてもらいました。幸いに陰性でしたので一安心ですが、夕方に向けて、仕事の予定が2つもあり、この後の熱が心配でした。

ドクターに「今、寝込む訳にはいかないのです」とお願いしたところ、
「分かりました。30分の治療をします。多分それで熱は収まります。後は暖かくして、栄養のあるものを食べて、少し休んで下さい」と言われました。

何と、本当に、30分の治療で熱は6度8分まで下がりました。

夕方までの2つの仕事を片付けて帰宅。幸いにして、週末でしたので土日家で休養しました。
ドクターの言い付けを守ったお陰で熱は(一度7度3分になりましたが)概ね6度5分くらいで安定、「早寝遅起」ですっかり良くなりました。

お陰で、月曜日も普通に仕事が出来、火曜日水曜日の関西出張、木曜日の近郊への出張もこなす事が出来ました。また、明日、金曜日はセミナーですがこれも無事やれそうです。

今回は、お医者様の有り難たさをつくづく感じました。

2009年12月22日

BigEgg

大きな卵にびっくり!

月に2、3度富士山の裾野にゴルフに出掛けます。その帰り道、新鮮卵の直販をしている養鶏場があり、卵の他に地元の無農薬野菜や果物を販売しています。私も、時々、そこに立ち寄り、卵と地元の無農薬野菜などを買って帰ります。

そこのお店は”さくら卵”といい、若鶏が産む小さな卵を”3分咲”、中くらいの卵を”5分咲”、大きな卵を”8分咲”として販売しています。スーパーで売っている卵は”5分咲”くらいだと思います。

いつも8分咲を買いますがその中に一際大きな卵を見付けました。

写真の左が普通の”8分咲”です。そうだとすると真ん中は”10分咲”、一番大きな右は”12分咲”だと思います。


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これまでも、珠に、中に黄身が2つ入った大きなものは見た事はありますがこんなに大きな卵ははじめて見ました。
ちなみに、中に3つの黄身が入っていると期待しましたが2つでした。

2012年2月14日

神社で豆まきに参加

初体験、神社の”豆まき”行事

少し時間が経っての報告になってしまいましたが2月3日豆まき行事に参加してきました。

会社の近所に”椙の森神社”があります。東京日本橋の人形町・堀留町の守り神として由緒ある神社だそうです。社伝によれば平安時代(794〜925年)に平将門の乱(935年)に鎮定するために藤原秀郷が戦勝祈願をした所といわれています。
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/02_chuou/2003.html


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我社JPSも一昨年より町内会に入会し、同時に”椙友会”という会にも参加しています。この椙友会は神社や町内の行事に参加協力することですが毎月1日に神前行事としてその月の無病息災、商売繁栄を祈願するお参りを午前7時半より執り行われています。

毎月約20人の町内会の人がお参りをされており私も欠かさず参加しています。
7時半に大太鼓がなり、これを合図に神殿において厳かに神事が始まります。宮司さんからお祓いをしてもらい、祝詞のあと集まった町内会の代表が玉串奉奠をしたあと一同で清めのお神酒を戴きます。

このようなご縁で2月3日私にとって初体験の”豆まき行事”に参加しました。裃を着けて神楽殿から境内に集まった人達に豆(袋入りの豆やお菓子)をまきます。縁起物ですから皆さんに渡るようにと威勢よくまきました。テレビでよく見る相撲の関取衆の気分になりました。

2011年3月24日

被災の中の統一地方選挙

みなさんはどうお考えですか?

 今回の大震災で、自然の猛威の前に、一つの市や町が一瞬にして崩壊する様を目の当たりにしました。改めて自然の恐ろしさを知らされました。被災地では未だ行方不明の方が1万人を超えるという悲惨な状況下にあります。

そんな中、4月10日の東京都知事選挙をはじめ都道府県・政令指定市の首長・議員選、24日には全国約千の市区町村で市区町村長・議員選挙が予定されています。

「こんな時に選挙どころではない」と考えるのは当然の感情です。16年前の阪神・淡路大震災の例では選挙を2か月から半年先送りできる特例法を成立させたそうです。今回も被害の大きい地域ではこの特例法を適用せざるを得ないと思いますが被害がない地域についてはどう考えるべきでしょうか?

私は、今の時点で殆どの候補者の実質的な選挙戦はほぼ終っていると考えます。全国の何万人に及ぶ候補者がこの時点で選挙を延期されるそ間の政治活動を通しての復興支援などが中途半端になるのではないかと懸念します。

今回の地方選挙は予定通り行い全議員が一日も早い災害復興に向けての活動に入るべきだと考えます。国難ともいうべき大震災だけに全国民一人ひとりが自分のできる範囲で支援することが重要だと思います。そのリーダーとなって活動されることに期待を持ちます。
 
今回の地方統一選挙は間違いなく「日本復活」がテーマになります。各議員が呼びかけ全国規模で復興運動が起きますことを大いに願っています。

2011年3月14日

東北関東大震災

東北関東大地震のお見舞い申し上げます


3月11日午後2時47分、東北・関東地域が大地震が発生しました。東日本の広い範囲が大きな被害に見舞われました。特に、太平洋沿岸を襲った大津波のすさまじさは想像を絶するものでした。

震災によって被害に合われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。

私の方へも多くの皆様からご心配のご連絡を頂きました。誠にありがとう御座います。
私の経験で、初めて”怖い”と思いました。東京では結構頻繁に地震があり、今回もはじめは、皆、結構慣れっこになっている所為で、「あぁ、又か?」という感じでした。ところが時間が経つにつれこの地震はいつもとは違うぞ!これは半端じゃない!とはじめて恐怖を感じました。

台場に出かけていました。そこから会社へ戻る手段がなく、日本橋の事務所まで約2時間半掛けて歩いて帰社しました。
会社に戻ってみると、勿論エレベータは止まっており、8階まで上がってみてビックリでした。本棚やロッカーは突っ張り棒で保護しておりましたので辛うじて倒れずにすみましたが中のものは全部落ちていました。また、マシンが横転し、サーバが立ち上がらないなどの多少の被害は御座いましたが幸いなことに社員及び社員の家族にも然程の被害はなくてすみました。

私共、仕事柄GISを活用することで今回の災害に少しでもお役に立てられることがないかと考え東京電力、東北電力の計画停電地図を作成して配布しました。必要が御座いましたらお申し付け下さい。

今なお余震が続いています。また、津波が来るかも知れません。皆様方におかれましても十分にお気を付け頂きます様、また、皆様の安全と迅速な行動とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

そして、道は遠いと思いますが、私達で何が出来るかを考え行動することで、一歩一歩でも復興へ向けて前進しますこと祈るばかりです。