プロフィール

平下治
平下治
1978年GISに出会い、翌1979年10月ビジネスGIS専門会社株式会社ジェー・ピー・エス設立、以後一貫してビジネス分野でのGISの運用コンサルタント業務に従事。民間のマーケティング現場での出店計画や既存店の活性化、メーカー等の販売促進計画等を手がける。

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GISマーケティングの株式会社JPS


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2009年6月 9日

マナーその2

電車の中で見かけるマナー

ゆりかもめで
先日のことです、東京ビッグサイトにてビジネスフェアーがあり、「ゆりかもめ」に乗りました。車内はほぼ満席でした。そして、最後に3人のかなり年配のご婦人が乗ってきました。

そのビジネスフェアに参加するであろう若い人達(新人サラリーマンと思える)が大勢座っていました。ご婦人の2人は運よく座れましたが一人は席がなく立っていました。そのご婦人の目の前に座っていた若者は見向きもしないで仲間と大きな声でしゃべっていました。

すると、少し離れたところに座って、ひざの上で何か書類にメモ書きをしていた若い背の高い外人さんがスッと立ってにっこり笑って席を譲りました。(彼は立ってもメモ書きをしていました)

見ていた私は恥ずかしくなりました。

2009年5月14日

日本人のマナーその1

日本人のマナーの悪さ「然もありなん」

新幹線、飛行機などリクライニングシートを倒す時、私は必ず後の方に声を掛けるようにしています。
必ずと言っていいほど、気持ちよく「どうぞ、どうぞ」と言ってもらえます。

しかし、私は一度も声を掛けられたことがありません。グリーン車や飛行機のビジネスシートにおいてでさえです。
以前の話ですが、北京に向かう機中、大きな声で話しながら搭乗してきた乗客がいました。それとなくそちらを見ると、見覚えのある大臣経験者の国会議員先生でした。運悪く、丁度私の前の席に着かれました。

周りに気を配るわけもなく、相変わらず大きな声で他愛も無い話しは続いていました。飛び立って暫くするとシートベルトサインが消えたました。次の瞬間”ガヴァー”とシートを思い切りリクライニングしました。

さすがに、先程からの大声も気に入らないし、文句の一つも言いたいところでした。しかし、実際にはなかなか言えるものではありません。

しかも、北京市内のホテルで、偶然、先程の代議士先生を見掛けました。実に横柄な態度が目に付きました。「これが日本を代表する国会議員か」と思ってイヤになりました。

その後も、日々のテレビに映る他の国会議員や有名人の横柄な態度を見るたびにこのときのことを思い出します。

今の若い人のマナーの悪さを非難する資格は全く無いと感じずにはいられません。

2009年9月18日

マナーその3

韓国人のマナーの良さに感心です

先日、ゆりかもめ(この前もそうでしたが)に乗っていました。ほぼ、満席。
私はドアの付近に立っていました。少しは離れた後の方から「おー!」とか「あー!」言う声がしました。

後を振り返ったら、おそらく観光でお台場にでも行った数人の韓国の旅行者と思われる人が
私に、「ここに、どうぞ、どうぞ」という身振り手振りで席を譲ってくれようと声を掛けてくれていたのです。

日本人感覚では、声を掛ける方に結構勇気の要る行為ですよね。これは、日頃からそうしていないと声は出せ無いと思いました。しかも、外国で、言葉も通じないのにです。

本当に、優しい思いやりが伝わってきました。

それで思い出したのが、5,6年前、韓国旅行に行き、ソウルの地下鉄に乗った時、結構満員、隙間無く乗客がつり革を持って立っていました。
そんな中、2座席のシルバーシートには誰も座っていませんでした。この時も、側に立っていた若者達が、私に「どうぞ」って感じで道を開けてくれました。

残念ながら、日本ではない話です。
それにしても、最近、時々席を譲られることがあります。自分では若いと思っても歳なんですね。