プロフィール

平下治
平下治
1978年GISに出会い、翌1979年10月ビジネスGIS専門会社株式会社ジェー・ピー・エス設立、以後一貫してビジネス分野でのGISの運用コンサルタント業務に従事。民間のマーケティング現場での出店計画や既存店の活性化、メーカー等の販売促進計画等を手がける。

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GISマーケティングの株式会社JPS


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趣味・遊び アーカイブ

2007年6月 4日

堺正章・井上順コンサート

大いに、楽しみました!!

先週金曜日新潟に出張、偶然にも、この日の夜、堺正章・井上順コンサートが新潟県民ホールであることを知りました。

実は私がベースを習いたいと思ったきっかけは「長澤悟氏」。私の音楽の先生です。彼は色々な有名歌手のドラマーとして活躍中です。
そして、この、堺正章・井上順全国ツアー・コンサートのドラムを担当しています。

コンサートは大満足の楽しいものでした。コントあり、歌あり、踊り、そして、あのかくし芸まで盛り沢山でした。久し振りに心休まる楽しいひと時を過させてもらいました。

コンサート終了後、楽屋に行き、堺さんにお会いしました。素晴らしい人で、また、改めて大ファンになってしまいました。

機会があったらぜひコンサートに行かれてはどうですか?

ちなみに、ドラムの長澤悟さんは毎週水曜日に銀座の「フェロー6」という店で自分のバンドをもって演奏しています。こちらにも是非足を運んであげてください。

2007年5月28日

JPSゴルフコンペ開催

気分爽快!快晴の空の下、ゴルフを楽しむ!

昨日・5月27日(日)、毎年春と秋に開催しておりますJPS親睦コンペを千葉県のゴルフ場で開催いたしました。今回は大阪から、名古屋からもお仲間が参加して頂き、大変和やかで楽しいひと時を過すことが出来ました。皆さん有難う御座いました。

4組、5組程度の小さなコンペですが、こうして仕事を離れてお付き合いさせて頂くと、また、いつもとは違うお付き合いが出来ます。

このコンペはまだよちよち歩き(弊社社員に初心者が多く皆様にご迷惑)なので、多くに皆様にお声掛けをしておりません。徐々に、腕を磨きご迷惑の範囲が少なくなれば、ご参加頂く方々にお声がけすることを増やし皆様と一緒に楽しみたいと思っております。弊社コンペ幹事は「今後は100人コンペ」にしたいと言っております。

次回は10月ごろを予定しております。

肝心のスコアですが・・・・スコアに拘らず皆さんと一緒に楽しむことを目的にしていますので???にしておきます。

恥ずかしながら、この写真は、私の1番ホールのティーショットです。

2007年5月15日

ライブ活動

エレキベース演奏もいよいよ本格的に!!

先日、久し振りに行き付けのライブハウスで演奏をしました。限られた曲しか出来ませんが結構楽しんでます。


60の手習い、正に62歳から始めたエレキベースですが、もう、2年を超えました。あの時思い立っていなければ今、こうして楽しむことも出来なかったのです。何でも、挑戦してみるものですね。

ない時間を割いてレッスンしてもらうからこそ楽しいのかも知れません。まだまだ、やっと音が出る程度で皆さんにお聞かせできるようなものではありませんがこんなひと一時が嬉しいですね。

もっと沢山の曲が演奏できるともっともっと楽しいと思います。頑張ります!!

2007年5月 9日

こんな桃の木を見掛けました

連休に長野にゴルフに出掛けました。天気にも恵まれ最高の気分でした。

帰りに立ち寄ったコーヒーショップの庭に珍しい桃の木を見付けました。


一本の木にピンクと白の花が咲いていました。これは珍しいのでお店の人に聞いたところ
「この辺りでは珍しくなく”咲き分け”と言って何処にでも有りますよ」

皆さんご存知でしたか?

2007年5月 7日

東北新幹線に超特急

4月26日新幹線仙台駅で次世代新幹線、時速360kmで走る新型車両のテスト走行中に出会いました。名称はFASTとTECHNOLOGYを組み合わせた造語の”FASTECH360”(ファステック360)だそうです。


つい童心に返り写真に納まりました。

2007年11月19日

東京女子マラソン

北京五輪の切符は野口?渋井?

昨日(11月18日)2007年東京女子マラソンが開催されました。
私の自宅は昔、東海道五十三次初の宿場”品川宿”にあり、国道15号線、いわゆる”1国”の沿線に当たります。お陰で東京で行われるマラソンや駅伝はほぼこのルートを通ります。

特に昨日の女子マラソンでは平和島を折り返すため往きも帰りも短時間内で目の前を通ります。

往きも帰りも渋井、野口、とケニアのコスゲイが4位を大きく引き離して通過しました。すごく速いスピードでした。

結果はご存知の通り野口みずき選手の大会新記録での圧勝でした。

とかく勝った負けたが話題になりますが実は、大勢の選手が42.195kmの長丁場に挑戦しています。
TVでなく、実物を見てると、むしろ、このような無名の選手が頑張っている姿に感動します。

2007年10月30日

ボクシングの話

憧れのジョー・小泉さん(世界ボクシング界の生き辞書)とボクシング談議

日本のボクシング界は亀田問題で騒いでいますが、ボクシングファンとしての私の見解では”論外”の一言です。あの試合に関しては世界に対して”日本の恥”をさらけ出したようなものです。観ていて恥ずかしい試合でした。あんな試合は2度と有ってはいけないと思います。

話は変わりますが
実は、私は「深く静かなボクシングファン」です。WowWowでエキサイトボクシングが放映され始めた当時からほぼ全ての「世界タイトルマッチ」を見ています。
その解説をされているジョーさん(通称ですみません)は世界中のボクシングのことで知らないことがない、それはもう凄いのなんのって、正に、”生き辞書”です。

昨日、後楽園ホールで「東洋太平洋Sウエルター級王座決定戦 日高和彦vs野中悠樹」が行われました。その会場で憧れのジョーさんと隣り合わせの席で観戦していました。私は知人のご好意で、幸運にも毎月1回、リングサイドの一番前の席で観戦させて頂けるのです。昨日もそうでした。

昨日の後楽園ホールはメーンイベントも好かったですが全体に好試合が多く、大変盛り上がりましたが、加えて、試合の合間にジョーさんと色々お話をしたことが大変嬉しかったです(少年のように・・・)。


ボクシングファンの一人としての切なる願い
世界のレベルはすごく高いものです。日本のボクシング界も頑張って、ボクシングのメッカ、ラスベガスやマジソンスクウエァー・ガーデンでタイトルを争うような選手が出てきて欲しいです。
(日本のジム所属で頑張っている外国選手、リナレス選手やバレラ選手に続けて・・・)

2007年10月 4日

噂をすれば・・・って本当ですね!

2日続けてビックリ!

昨日、仕事仲間と久しぶりだから「美味しいものを食べよう」と九段下の日本料理のお店でいっぱいやっていました。

そこでの話:話が弾んで「4,5年前、仲間で札幌に行った時、こんなことがあってね・・・そこで、その人が・・・」って・・・。

そのお店を出た途端、すぐでした。メールが飛んできました。「ご無沙汰です・・です」って”その人”からでした。(悪口は言っていないですよ!)。1年半くらいお互い連絡していなかったのに・・・


一昨日、仕事の打ち合わせをしていました。「こんなことお願いできる人いませんかかね?」という話で、そういえば「彼なら出来るかも知れない」と思いその彼の名前を言った時に、私の携帯がなりました。”その彼”からでした。

偶然って恐ろしいですね。私の場合は好い事でしたからラッキーです。
やはり、噂をすれば、何かが通じるのかも知れませんね。

会いたい人がいたら、先ずは噂をしてみてはいかがでしょう?

2008年5月 7日

新鮮な天然の魚に大満足

今時、こんなところがあるんです

先日の休日を利用して、私の40年前からの行き付けの民宿、福井県三方郡の常神半島の民宿”弥平”に行って来ました。約30年前ご一緒したことのある友人一家が「もし、今もあの時と同じなら、是非、もう一度行ってみたいとの希望からお付き合いしました。

景色は変りましたが・・・
料理は、その時と殆ど変らないです。全て、天然の鯛やヒラメ、イカにあわび、その時期に取れる新鮮な海の幸をたらふく食べられるところなのです。今時、考えられない・・・そんな所がまだあるのです。
それなら「もう一度行きたい」ということで実現しました。久しぶりに大満足な時間を過ごしました。

友人の奥さんの一言は「あぁー、生きてて良かった!」です。

こんな漁村です(整備されて昔とは全く違いますが・・・)

ヒラメの活き造り                      鯛・しまアジ・あわびの刺身

イカの活き造り一人1枚ずづ              あわびのバター焼き:一人1個丸かじり

2008年4月22日

JPSゴルフコンペ

JPSのゴルフコンペはいつも決まって雨

この集合写真はかろうじて傘をさしていませんが今にも雨が・・・・やっぱり雨です。スタートして3ホールくらいは傘が必要でした。
特に梅雨や秋雨時期にと言う訳でもないのに決まって雨が降ります。これまでの集合写真はいつも傘をさしています。この日4月12日は天気予報では快晴のはずでした。

毎年、春と秋にわが社JPSの若手社員が中心になって仕事抜きでお仲間に集まって頂いて簡単なゴルフコンペを開催しています。

この日は神奈川県の芦ノ湖、箱根湖畔ゴルフクラブでの開催でした。幸い2.3ホールで雨も上がり、周りの景色も素晴らしくご参加頂いた皆さんと一緒に楽しいゴルフをさせて頂きました。

2008年4月 4日

ボクシングの話

アメリカのボクシングの殿堂入りをされた”ジョー小泉さん”とボクシング談議

ほぼ毎月1回、後楽園ホールのリングサイドの最前列でボクシングを観戦させて頂いています。
私の知人の方からこのチケットを頂いています。興味のある友人をお誘いして足を運んでいます。

そのリングサイドのシートの隣があの”ジョーさん”の席です。何度かお目に掛かる内お話をする機会があり世界のボクシングの話をジョーさんから直接伺える幸運に恵まれています。

名詞を交換しましたところ、ジョーさんからサイン入りの著書を送って頂きました。感激です。

ジョー小泉さんはボクサーでもないのに日本人ではファイティング原田さんについで2人目の殿堂入りを果たされた人です。ボクシングでいかに世界的に認められている人か・・・・・凄いですね。

2009年2月 6日

大相撲1月場所

朝青龍復活で盛り上がる1月場所13日目

少し時間が経ち、話題も大麻事件の不祥事ばかり報道されていますが(報告が遅くなってすみません)
1月23日(13日目)両国国技館にお客様よりご招待頂き観戦してきました。

これまでも何度か観戦したことがありますが最近の場所は今ひとつ盛り上がりに掛けていて国技館全体が静かでした。

ところが、この1月場所に限っては大変な盛り上がりでした。朝青龍の予想に反しての頑張りです。場内でも”朝青龍ー!朝青龍ー!”の声援です。これまでこんなに人気があったっけ?って感じです。

やはり、「勝ってなんぼの勝負に世界」ですね。

満員の場内


あの山本山(250キロ)大きいです。


人気の高見山


注目の把瑠都


水をつけてもらう全勝の朝青龍

2008年11月21日

日本で始めてのゴルフ場

1901年会場の日本初のゴルフ場”神戸ゴルフクラブ”で

憧れのゴルフ場でプレーをさせてもらいました

ゴルフをする者にとって憧れのゴルフ場”神戸ゴルフクラブ”でプレーが出来る幸運に恵まれました。

さすがにさすがでした。ゴルフ場の玄関(写真1)、コース(写真2)、クラブハウス(写真3)です。
会場当初は6ホールでスタートし戦後に18ホールになったと聞きました。
各ホールそれぞれに謂れに基づいて名前が付いています。写真3はここから神戸が一望できることから”KOBE”と名付けられていました。


parは61で18ホール中6ホールはpar4で残りの12ホールがpar3です。しかし、このpar3のほとんどが200ヤード前後でグリーンも小さくとても難しいコースでした。

私のスコアですか?スコア云々を通り越したラウンドでした。

ゴルフ場全体に風格と言うか、歴史を感じると言うか、なんともいえない心地好さを感じる趣がありました。久しぶりに”ゴルフ”を満喫しました。友人に感謝の1日でした。


ちなみに私が56年前(1952年昭和27年)に始めたゴルフ場、山口カントリークラブが日本で26番目です。出来れば神戸ゴルフクラブでプレーしたことをきっかけに25番目までのゴルフ場全てでプレーをすることを目標にしたいと思いました。

2008年11月17日

東京国際女子マラソン

最後の東京国際女子マラソンのコース

昨日、最後の東京国際女子マラソンが開催されました。来年から横浜にそのコースが移されるそうです。

昨年は野口みずき選手が圧倒的強さを見せて大会新記録で優勝しました。それをこのブログでもご紹介しましたがアレからもう1年経ったのですね。

今年は渋井陽子選手に期待が集りました。
私が住んでいる所はスタートして17キロ付近です。56分42秒渋井が2位を大きくリードして通過しました。


かなり遅れて2位の加納由理選手、3位の尾崎好美選手が通過しました。

平和島で折り返してきますので同じ場所で40分くらいするともう一度見られます。この時(1時間25分06秒)もトップの渋井は快走していました。

今年は渋井で決まりと思って自宅に戻ってTVを見ていたら、終盤に尾崎に、加納に、そしてマーラ・ヤマウチにも抜かれて4位になってしまいました。前半の飛ばしすぎだったのでしょうか?残念でしたが4位とはいえタイム的にはそんなに悪くなかったと思いますが・・・・また頑張ってほしいですね。

尾崎好美選手のマラソン2回目にしての初優勝は見事でした。今後に期待しましょう。

総勢1339名の選手が出場だそうですが中には64歳の方が、また、大会最多出場で1984年からベストテンに何度も入って事のある松田千枝選手が市民ランナーとして招待され今年も元気に走っていました。一般参加の選手を見ていると「みんな頑張っているなんだなー」と感心します。

2009年6月10日

日本の野鳥シリーズ第5弾

珍鳥”ヒクイナ”の撮影に成功!

いつも見事な野鳥の写真を送ってくれる我が友綾目義一さんが見事撮影に成功!

この”ヒクイナ”と言う鳥はどんな鳥なのか?
半夜行性で警戒心が強くなかなか撮影できないのだそうです。

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今年初め「野鳥の会・東京支部」の記事がありましたので参考までにと送って頂きました。

1月末に新聞などで報道されていますのでご存じの方が多いでしょうが、関東地方では夏鳥のヒクイナが、真冬に東京都内の川で観察されるという珍事。場所は東久留米市幸町1丁目の黒目川。発見されたのは1月24日ごろ。それ以来ほぼ同じ場所で生息。私が観察したのは2月22日(日)。黒目川は街中を流れる石造りの護岸の川幅10数mの小河川。両側は人や自転車が走る遊歩道となっています。最近の珍鳥出現場所の定石通り、数十人のカメラマンとギャラリーが集まっていました。私もその中のひとりとなり、観察と撮影をしてきました。この地のヒクイナは人を恐れるようなそぶりは全くせず、岸辺の草むらを歩きながら、一所懸命餌探し。草むらが途絶えるとその場所は急ぎ足で通りぬけ、また、草むらに入ると、短い尾をピクピクと立てながら、歩きまわるという行動でした。ヒクイナの冬季の観察例は、たぶん、東京都内では初めてだと思われます。繁殖自体も激減していて、確実な繁殖事例は、1990年6月の狛江市多摩川までさかのぼらなくてはならないのではないでしょうか。(川内博)

2009年5月29日

ボクシングの話

内藤選手ガンバレ!

私の趣味の一つにボクシング観戦があります。WBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助選手がまだ無名な時に2度彼の試合を生で観た事があります。

その時は、正直、「不器用な選手だなー」と思いました。ただ、面白いキャラクターだとも思いました。
こんなエピソードがあります。

”最短男”
2002年、世界タイトルマッチに初挑戦したがタイのポンサクレック選手に1ラウンド34秒でノックアウト負けをし、世界戦での”最短男”と言われた。

一方、
”最速男!”
2004年、日本タイトルマッチで1ラウンド開始24秒でノックアウト勝ちをし”最速男”と言われる。


最短男と言われて5年後の2007年ポンサクレックに再挑戦3‐0の判定でチャンピオンになる。
ファンの一人として・・・・・5度目の防衛に成功にも苦言!

そして、防衛線ですが
初防衛戦は社会問題にもなった(内藤選手を一躍有名にした)あの亀田大毅戦3−0の判定勝ち。

2回目:ポンサクレックとのリターンマッチ:ひやひやの1‐1のドロー防衛

3回目:清水智信選手(世界ランキング10位以下)ひやひや苦戦の末10回TKO勝ち

4回目:山口信吾選手(世界ランキング10位以下)これもひやひや苦戦の末11回TKO勝ち

5回目:熊朝忠選手(世界ランキング10位)さらにひやひや苦戦の末、かろうじて3‐0の判定勝ち

5度の防衛戦とも、挑戦者の実力・頑張りに敬意を表します。しかし、チャンピオンの立場からランキング的に見れば実力的に差があって当たり前のはずです。勝利防衛に水を差す積りもありませんがあんなに手こずる様では困ります。(ひやひやも内藤選手の魅力かも知れませんが・・・)
世界には、まだまだランキング上位の選手が何人もいるわけですから、ファンとしては圧倒的強さで勝って欲しいのです。

次の防衛線はあの前チャンピオン、ポンサクレック選手との指名試合です。

必ずKOで防衛して欲しいと願っています。ガンバレ!チャンピオン内藤!

2009年5月12日

続・咲き分け、桜・椿にも見られる

”桜でも咲き分け?”

先日の咲き分けのブログを見て長井・綾目両氏より咲き分けの写真を送ってもらいました。

桜の咲き分け?(昨年4月浜離宮にて、長井氏より)

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椿の咲き分け(綾目氏より2004年に撮ったもの)

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2009年5月 8日

”武士道”

”翔ぶが如く”を視る

NHK大河ドラマは昨年の「篤姫」の大ヒットに続き、今年の「天地人」も好調な滑り出しと聞きます。

この連休中に、ふっ思いつき、
日本が大きく変ろうとしていた「幕末」。この時代を改めて知ろうと1990年の大河ドラマ「翔が如く」のDVDを借りてきました。(図書館に行って文献をと思いましたが手抜きをしました。)
2日間で延べ50話の内の15話まで視ました。(あと35話も時間を作って視よう思っています)

ドラマ仕立てとは言え、
わが日本国の将来に命を掛けて戦った若き武士たちの生き様をみると、考えてみればまだ僅か150年余りしか経っていないことなのにと、改めて”武士道”の凄さを感じないではいられません。

この”武士道精神”を受け継いでいるはずの我等日本人に、今一番欠けているのがこれだという人も多いようですが私もそう思います。
今の日本人、特に若者には、考えは今風でも良いので、自分達の考えのベースに、この”武士道”を持っていて欲しいと思います。そうすれば世界中で一番強い国になれるのではないかと思いますが・・・皆さんもそう思いませんか?

2009年5月 7日

日本の野鳥第4弾

春爛漫で野鳥も嬉しそう

日本の野鳥第5弾です。いつもの綾目さんの写真をご覧下さい。


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ダイサギ

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ケリー

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オグロシギ

2009年5月 1日

Wild Turkey in San Francisco

アメリカからも野鳥のたより

サンフランシスコ在住の我が友長井さん(郷里山口の仲間、綾目さんの仲間)からアメリカならではの野鳥の七面鳥の写真を送ってもらいました。

サンフランシスコから北へ車で約1時間行ったところにミュアーウッヅ国定公園と言うところがあるそうです。そこのゴルフ場へ行った時に撮ったそうです。

写真は、オスが羽根を広げて求愛(写真は逃げられて諦め顔のオス)%A5%EF%A5%A4%A5%EB%A5%C9%A5%BF%A1%BC%A5%AD%A1%BC_%A3%B1.jpg

逃げるメス
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2009年4月16日

日本の野鳥第3弾

イカル・ヒヨドリ・チョウヒ・ハヤブサ・ミサゴ・オシドリ・コサギ

またまた、あの綾目さんが送ってくれました。

先週末、雨の中にも拘らず”桜と野鳥”を狙ってカメラを提げて出掛けたのだそうです。ご家族は「正気の沙汰?」とあきれておられるそうですが・・・好きと言うことはそう言う事ですよね。・・・応援しています。

桜とイカル・桜とヒヨドリ


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イカル


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ヒヨドリ

猛禽類のチョウヒとハヤブサとミサゴ(見分けが付きませんね)


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チョウヒ


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ハヤブサ


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ミサゴ

水際にオシドリとコサギ


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オシドリ


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コサギ

私も野鳥は好きでしたが知らないことばかりです。いつも楽しみに写真を待っています。

2009年3月23日

日本の野鳥第2弾

ウソとトラツグミをご存知ですか?

わが故郷の友人綾目義一氏が先週の日曜日に撮影した写真を送ってくれました。皆さんにも是非ご覧頂きたいと思います。

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ウソ


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トラツグミ

尚、先月送ってもらったカワセミとオオヨシキリもご紹介します。


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カワセミ


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オオヨシキリ

2009年2月25日

2009年アカデミーショー

「おくりびと」・「つみきのいえ」がダブル受賞

わが国初の受賞、外国語映画賞「おくりびと」、滝田洋二郎監督は「テーマは”死”を扱ったものですが”生きる”ための映画として認められた」とコメントされています。
私は残念ながらまだ観ていませんが改めて観たいと思います。(正直に言うとアカデミーショーを取ったから観に行ったと思われるのが少々悔しいですが・・・・素直に・・・)

もう一つが短編アニメ、加藤久二生監督の「つみきのいえ」。正直に、この様な短編のアニメ映画を観る機会がないため何のコメントも出来ませんが数ある作品の中から選ばれると言うことは凄いことだと思います
。機会があれば観てみたいです。

わが国では、こんな時、「おくりびと」や「つみきのいえ」ばかりが話題になり、今回のアカデミーショーの作品賞は?監督賞は?主演女優賞は?主演男優賞は?というと分からないことが多くあります。

作品賞・監督賞など8部門を受賞したおはダニー・ボイル監督の「ストムドッグ$ミリオネア」。
主演女優賞は「愛を読むひと」のケイト・ウィンスレット。
主演男優賞は「ミルク」のショーン・ペーンです。

その他の受賞作品にも関心を持ちたいものです。

ちなみに、先週の週末
「感染列島」と「東京ソナタ」を観てきました。色んな意味で考えさせられました。

2009年2月24日

写真

素晴らしい写真を紹介します

写真を趣味にされる方は多いです。実に羨ましい限りです。心に余裕がないと出来ない趣味だと思います。私の知人に時々ご自分の作品を送って下さる方が3人いらっしゃいます。
一人は大先輩の山口為也さん(大学の大先輩で私の仕事上の恩人)と幼馴染で友人の長井忠さん(元セルビア大使)、もう一方は綾目義一さん(郷里の友人・長井さんの同級生)です。

皆さんそれぞれが得意とされている被写体は、主に、山口先輩は山・河・野の風景、長井さんは花、綾目さんは鳥です。

長井さんは写真集を2冊出版されていますし、セルビア航空の機内誌の表紙に取り上げられたり、雑誌にも多数取り上げられています。セルビア・ベオグラードでは個展も開かれています。

綾目さんは日本野鳥の会の壁紙にアップされたり地元の新聞に野鳥の写真と記事連載をされています。


本日、ご紹介するのは綾目さんのツグミ(日本野鳥の会の壁紙に)とミサゴです。
シャッターチャンスをじっと待ち、そして”その瞬間”が見事です。

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山口先輩には年賀状の交換はありますが最近ご無沙汰ばかりでご無礼をしております。これを機に近況を伺いたいと思います。

2010年8月 5日

サンフランシスコから野生の鶉の写真

冠ウズラの一家

SFの長井さんから

カリフォルニアとオレゴン、それにメキシコ西部に生息しているという冠ウズラの一家の写真を送ってもらいました。
California Qauil (学名Callipepla california)という名前がついているので日本でもカリフォルニア・ウズラというのかと思ったいたら、日本にも冠ウズラという和名があるようです。

日本にも野生の鶉って生息しているのでしょうか?
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2010年5月20日

BOXING

Ring Japnの会員に

あのジョー小泉さん(NYの世界ボクシング殿堂入りの)から、毎月2回、会報誌として全世界のBoxing情報の配信サービスが貰えます。
また、毎日、やはり全世界のBoxing情報をリアルタイムに速報メールで会員に配信しているサービス
もあります。

ジョーさんと知り合いになって、もう1年以上にもなるのに、残念ながら、このサービスを知りませんでした。今月からこのメールが来るようになって毎日の楽しみが一つ増えました。

全国のBoxingファンの方でまだ入会されていない方は是非お薦めします。何と1ヶ月400円という大サービスの情報配信です。(Boxingファンが増えることを願ってのジョーさんのボランティアです)

ちなみに、その速報によると、5月19日(昨日)が日本の「ボクシングの日」なのだそうです。後楽園ホールで大きなイベントが行われたそうです。

この日は、今は亡き白井義男さんが1952年(昭和27年)5月19日、日本人初の世界チャンピオンになった日を記念して、当時、JBCの事務局長をされていた小島茂氏が発案されたのだそうです。
昨日は現役を含む、歴代の日本人世界チャンピオン総勢67人中、39人のチャンピオンが集ったそうです。(残念ながら私は行けませんでした)

興味のある方は是非”Ring Japan”のHPへ

2010年5月12日

アメリカの野鳥

感化されたか長井カメラマン

最近、SFから色んな野鳥の写真が届くようになりました。野鳥撮影ではプロ級の綾目さんの影響を受けて長井さんにとっては珍しい野鳥の写真をカメラに収めるようになりました。

お陰で私は日米の色んな野鳥の写真を楽しんでいます。(長井・綾目さんに感謝)
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ヒタキ


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ハゴロモカラス


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キガシラシトド


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ステラーカケス

2010年3月23日

ルノアール展

ルノアール展・国立新美術館で開催中

お彼岸の3連休の1日を利用して国立新美術館の「ルノアール展」を観てきました。
さすがにお休みだった所為でかなりの混雑でしたが無事鑑賞でき巨匠の作品を堪能しました。

ルノアールの印象はやはり「綺麗な女性と花」ですが風景画も素晴らしい作品が一杯で、中でも、
私は「シャトウのセーヌ河」と言う作品が気に入りました。

あと、この2点が印象的でした。
「ブージヴァルのダンス」
この作品の男性モデルはルノアールの友人のポール・ロートという人ですが女性モデルが何とあのモーリス・ユトリロの母、画家シュザンヌ・ヴァラドンが18歳の時なんだそうです。

「団扇を持つ若い女」

モデルはフランスの人気女優のジャンヌ・サマリーという人だそうですがなぜか日本の団扇を持っています。実は1878年パリ万博でジャポニズムが大流行となっていてこの作品が出来たようです。描かれている花は百合なのだそうです。

4月5日まで開催されています。まだ行かれてない方は是非鑑賞されることをお薦めします。

2009年12月15日

日本の野鳥(第8弾)

見事な写真!友人綾目氏に感謝

いつも素晴らしい野鳥の写真を送ってもらって感謝です。お陰さまで鳥好きな私の憩いのひと時を頂いています。

それにしても毎回こんな見事な写真を撮るには大変な苦労があるのではないかと思います。
辛抱強く、じっとその一瞬を待つ、そして、その瞬間が来た!シャッターを押す。それが醍醐味なのでしょうね。

前回に続き、その数々をご紹介しましょう。

ヤツガシラ

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春秋に飛来する。滅多に見る機会がない数少ない鳥で驚いたり興奮すると綺麗な羽を広げるそうです。

ホウロクシギ

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ハイイロチョウヒ

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猛禽類の貴公子と呼ばれているそうです。

ハヤブサ

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ハヤブサがヒヨドリの群れに攻撃をかけています。

ダイセン

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セグロカモメ

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イソヒヨドリ

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チョウゲンボウ


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ツメナガセキレイ

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いつも感心しています。どれも本当に素晴らしい”瞬間”ですね

2009年12月 7日

「マイマイ新子千年の魔法」

昭和30年の山口県防府市(私の郷里)が舞台

同郷で私の4年後輩の芥川作家高樹のぶ子さんの原作。高樹のぶ子さんが9歳の時の実体験をもとに書いた作品がアニメで映画化されました。

現在上映中で昨日観て来ました。
彼女が住んでいた防府市の国衙(こくが)と言う所に、昔から、自然では有り得ない直角に曲がる川があったことで、千年の昔、周防の国の中心地として栄えてた地だったと、おじいさんの話から回想し、不思議な現象を信じながら、子供が本当に子供らしく野山を走り回る様子が実に懐かしく描かれていました。

テレビやゲームのなかった当時、学校の友達や近所の子供達と色々な遊びを通じて、それぞれの家庭にある事情を理解しながら、助け合ったり、励ましあったりする様子を今の子供たちに是非見て欲しいと思いました。

ちなみに、この中に出てくるゴルフ場が昭和27年(1952年)日本で26番目に出来た「山口カントリークラブ」というゴルフ場です。私の家のすぐ側でした。
私は、ここで9歳の時ゴルフクラブを握りました。57年前です。

2009年11月16日

日本の野鳥(時々外国の野鳥も)シリーズ第7弾

ハチドリ(アメリカから)とサンショウクイ・ホウジロシギ・アオアシシギ(山口県から)

ハチドリは日本では見られません。テレビなどではよく観ることはありますが実物は見たことがありません。我が友、長井さんが撮った写真を送ってもらいました。動きが早く、なかなか巧く撮れないそうですがこの写真は見事ですね。

機会があったらぜひ見たいモンです。聞くところ、320種類もいるのだそうです。

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ハチドリ(長井忠撮影)


鳥の写真と言えば、山口の綾目さん。その腕前はプロ級です。いつも感心して観させて貰っています。


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サンショウクイ


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ホウジロシギ


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アオアシシギ

2009年8月24日

日本の野鳥シリーズ第6弾

日米の鷺の種類

サンフランシスコの長井さんから送られてきました。

ゴルフ場での一こま


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カナダガン


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青鷺

これからの写真は綾目氏の作品です
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カワウ


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タマシギ

2012年8月15日

私のゴルフ人生60年

私とゴルフとの出会い            

先ずは、日本のゴルフ場はいつから?日本にゴルフ場が誕生して110年
1903年(明治36年)5月24日、日本に初めてのゴルフ場、神戸ゴルフクラブが兵庫県の六甲山にオープンしました。2番目はその10年後の1913年(大正2年)にオープンした長崎県の雲仙ゴルフクラブです。ということは、100年前に日本に存在していたゴルフ場は僅かこの2ヶ所だけです。
 また、関東地域に初めてのゴルフ場は皆さんもよくご存知の東京ゴルフクラブです。開場したのは1914年(大正3年)の6月1日です。したがってあと1年で100周年を向かえることになるはずです。

日本のゴルフ場開場トップ30
そして、その後の日本に30箇所のゴルフ場が出来るまでにはなんと50年もの年月を要しています。勿論、この間には第二次世界大戦が勃発したため1937年から1948年の11年間のブランクはありますがそれを差し引いても40年もの時間が掛かっています。
この30コースはそのほとんどが名門といわれ、今でも全国のゴルファーの憧れのコースです。主なコースをご紹介しましょう。
■関西地域 10コース
神戸ゴルフ倶楽部(兵庫1903年)、垂水ゴルフ倶楽部(兵庫1920年)、鳴尾ゴルフ倶楽部(兵庫1920年)、茨木カントリークラブ(大阪1925年)、三田ゴルフクラブ(兵庫1930年)、廣野ゴルフ倶楽部(兵庫)、大阪ゴルフクラブ(大阪1937年)、京都ゴルフ倶楽部上加茂(京都1948年)
■関東地域 6コース
東京ゴルフ倶楽部(埼玉1914年)、程ヶ谷カントリークラブ(神奈川1922年)、霞ヶ関カントリークラブ(埼玉1929年)、我孫子ゴルフ倶楽部(千葉1930年)、相模カントリークラブ(神奈川1931年)、小金井カントリークラブ(東京1937年)
■九州地域 6コース
雲仙ゴルフクラブ(長崎1913年)、門司ゴルフ倶楽部(福岡1934年)、唐津ゴルフ倶楽部(佐賀1937年)、熊本ゴルフ倶楽部(熊本1952年)、福岡カントリークラブ(福岡1952年)、古賀ゴルフクラブ(福岡1952年)
■北海道 3コース
函館ゴルフ倶楽部(北海道1927年)、小樽カントリー倶楽部(北海道1928年)、室蘭ゴルフ倶楽部(北海道1930年)
■中国地域 3コース
岡山霞ゴルフ倶楽部(岡山1930年)、山口カントリー倶楽部(山口1952年)、広島ゴルフ倶楽部(広島1952年)
■その他 3コース
旧軽井沢ゴルフクラブ(長野1919年)、飯田カントリークラブ(長野1928年)、伊東ゴルフ倶楽部(静岡1948年)

日本のゴルフ場数
そして、1953年30番目のゴルフ場として開場した福岡の古賀ゴルフクラブ以後、それまでと同じ50年間で約2400コースが誕生したのです。

私とゴルフ場の出会い
私が小学校2年生の時、引越してきた家の裏山(長州藩毛利家所有地)で大掛かりな工事が行われていました。何が出来るのだろうと父に聞きましたところ「ここにゴルフ場が出来る」と教えてくれました。「ゴルフって何?」、「紳士のスポーツで大人の社交の場だよ」、「へぇー?」。それから1年半後(1952年7月11日会場)に山口カントリー倶楽部が日本で26番目のゴルフ場として誕生しました。
当時、国が定めた法律で旧藩主といえども所有する土地や建物に固定資産税を課することになり、毛利家が所有する山も対象となります。そこで、当時、市の助役をしていた父がこの山にゴルフ場を造り収入を得ようと提案したのだそうです。戦時中、医者としてジャワ島にいた時、イギリス人の医者からゴルフを教えてもらって、これは面白いいつか日本でもプレーをしたいと考えていたようです。またとない機会だと地元の説得に奔走したそうです。大変な苦労は有ったそうですが地元の皆さんの理解を得て何とか開場に漕ぎ着けたと聞きました。

そんな縁で、私が小学校4年生の時、父の手解きでゴルフを始めました。当時は当然、練習場もありません。いきなりコースで父にもらった何本かのクラブで“草ゴルフ”を始めたのです。父はプレーよりコース内でのルールやマナーに厳しく、徹底的に叩き込まれました。午後になるとほとんどお客さんはいません。私たち、近所の仲間で、3,4人でほぼ毎日のように“草ゴルフ”をして楽しんでいました。ゴルフ場関係者も、特に、私たちを咎める事も無く自由に遊ばせてくれていました。大らかな時代でした。
この当時の仲間から、後にプロになった者もいましたし、全日本ジュニャーチャンピオンになった者もいました。こうして私のゴルフ人生が始まりました。そして、今年の夏で60年目を迎えました。

これからの目標は私が始めた26番目の山口カントリー倶楽部より前に開場していた25のコースを全てラウンドすることです。既に、10コースでは経験していますのであと15コースです。
ゴルフを通じて知り合った全国の仲間の協力をもらいながら残りのコースをラウンドすること夢見ています。

2010年9月 5日

サンコウチョウ

サンコウチョウを求めて4週間

野鳥の写真を撮らせたらプロ顔負けの山口の友人あの綾目さんがサンコウチョウを求めて山へ入りました。3週間連続空振り、確かに声はするのに姿を捉えることが出来なかったそうです。
4週間目の日曜日、以下綾目さんのコメント
「山に入って約三時間ほどでようやく雌に会う事が出来ました。山ですから300MM、サンコウチョウは薄暗い所にいてISO6400でした。子育ての後で、羽根が痛んでいますが、九月には南の国へ元気になって旅立ちます。
残念ながら、尾っぽの長い雄は今日は駄目でしたが、形姿は雌とほとんど変わらず概ね尾っぽの長さが違うだけです。」


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正に「好きこそ物の上手なれ」ですが、その前に、この根気というか、根性というか、執念というか(ご本人にはごめんなさい)凄いの一言です。いつも「恐れ入りました」です。

ついでに、サンコウチョウについて教えてもらいました。
分布
日本、台湾、フィリピンのバタン島とミンダナオ島に分布する。日本には、夏渡来し繁殖する。日本で繁殖した個体の多くは、冬季中国南部からスマトラへ渡り越冬する。

形態
全長は雄が約45cm(繁殖期)、雌が17.5cm。 繁殖期のオスは、体長の3倍ぐらいの長い尾羽をもつ。羽色は、顔面部が黒紫色、腹部は濁白色、背面はやや赤みのある黒紫色、その他の部分は暗黒紫色で、アイリングと嘴は明るい水色である。 メスは、オスの色彩とほぼ同色であるが、オスと比較してアイリングと嘴の水色は不明瞭であり、更に、背部と尾部はかなり赤みの強い赤褐色をしている。尾羽は体長と同じくらいの長さにしか伸長しない。

生態
平地から低山にかけての暗い林に生息する。繁殖期には縄張りを形成する。

食性は昆虫食で、林内で飛翔中の昆虫を捕食する。

樹上の細枝にスギやヒノキの樹皮を用いたカップ型の巣を作り、外側にウメノキゴケをクモの糸で張り付ける。産卵期は5-7月。抱卵日数は12-14日で、雌雄ともに抱卵する。雛は孵化後、8-12日で巣立つ。

地鳴きは、「ギィギィ」と地味だが、囀声は、「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」月・日・星、と聞えることから、三光鳥と呼ばれている。 また、他にも三光鳥と呼ばれる鳥としてはイカルがいる。

亜種
3亜種に分類されている。

人間との関係
静岡県の県鳥であり、ジュビロ磐田のエンブレムにも月・日・星と共に描かれている。

2013年5月 1日

日本のゴルフ場

開場60年経過の30コース

日本に初めてゴルフ場がオープンして今年で110年目になります。

そのゴルフ場は皆さんもよくご存知の兵庫県神戸市の六甲山にある神戸ゴルフ倶楽部です。1903年(明治36年)5月24日6ホールでオープンしました。

2番目のコースは神戸ゴルフ倶楽部から遅れること10年、1913年(大正2年)8月1日に9ホールでオープンした長崎県の雲仙ゴルフクラブ。今年でちょうど100年を迎えます。

その1年後、1914年(大正3年)6月1日に関東ではじめての東京ゴルフ倶楽部(埼玉県)がオープンしています。


以後30コースが出来るのに50年(1903年〜1952年)を要しています。この30コースは今年(2013年)で開場60年以上を経過したことになります。
ちなみに、1953年から2002年の50年で実に2700コースのゴルフ場がオープンしています。

日本のゴルフ場オープン30位は以下の通りです。
1、神戸ゴルフ倶楽部(兵庫1903年) ○         
2、雲仙ゴルフクラブ(長崎1913年)
3、東京ゴルフ倶楽部(埼玉1914年)
4、旧軽井沢ゴルフクラブ(長野1919年)
5、垂水ゴルフ倶楽部(兵庫1920年) ○
6、鳴尾ゴルフ倶楽部(兵庫1920年) ○
7、程ヶ谷カントリークラブ(神奈川1922年)
8、茨木カントリークラブ(大阪1925年)○
9、宝塚ゴルフ倶楽部         ○
10、函館ゴルフ倶楽部(北海道1927年)
11、小樽カントリー倶楽部(北海道1928年)○
12、飯田カントリークラブ(長野1928年)○
13、霞ヶ関カントリークラブ(埼玉1929年)○
14、岡山霞ゴルフ倶楽部(岡山1930年)
15、三田ゴルフクラブ(兵庫1930年)○
16、室蘭ゴルフ倶楽部(北海道1930年)
17、我孫子ゴルフ倶楽部(千葉1930年)
18、相模カントリークラブ(神奈川1931年)
19、廣野ゴルフ倶楽部(兵庫1932年)○
20、門司ゴルフ倶楽部(福岡1934年)
21、唐津ゴルフ倶楽部(佐賀1937年)
22、小金井カントリークラブ(東京1937年)
23、大阪ゴルフクラブ(大阪1937年)
24、京都ゴルフ倶楽部上加茂(京都1948年)
25、伊東ゴルフ倶楽部(静岡1948年)○
26、山口カントリー倶楽部(山口1952年)
27、熊本ゴルフ倶楽部(熊本1952年)
28、広島ゴルフ倶楽部(広島1952年)
29、福岡カントリークラブ(福岡1952年)、
30、古賀ゴルフクラブ(福岡1952年)○
○印=既ラウンド

以前にも書きましたが、この26番目の山口カントリー倶楽部が私の住む家の直ぐ側に出来たお陰で9歳(昭和27年)からゴルフを始める幸運に恵まれました。そんな訳で、私のゴルフ暦は今年で61年になります。その意味でいえばゴルフは私の人生に大きく係わってきました。

私のゴルフの目標はなんと言っても仲間と一緒に楽しいプレーをすることです。そのためにはある程度のゴルフが出来ないと楽しめないと思いそれなりに頑張ってきました。お陰で何とか人並みに楽しめるところまでになりました。

ところが最近(60歳を過ぎた頃から)どうもうまくいかないのです。頭のどこかで「こんなはずじゃない」、「これが打てない訳がない」と思っているのか、自分が思うショットが打てなくなっています。年齢には逆らえないということでしょう。

これからはゴルフが出来るだけでも幸せと思うように心を入れ換えて楽しいゴルフをするように心がけたいと思っています。

私は上記の30ゴルフ場でプレーしたいと思っています。全国にいるゴルフ仲間を尋ねて一緒に楽しみたいと思っています。