プロフィール

平下治
平下治
1978年GISに出会い、翌1979年10月ビジネスGIS専門会社株式会社ジェー・ピー・エス設立、以後一貫してビジネス分野でのGISの運用コンサルタント業務に従事。民間のマーケティング現場での出店計画や既存店の活性化、メーカー等の販売促進計画等を手がける。

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GISマーケティングの株式会社JPS


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全国各地の話 アーカイブ

2007年4月19日

新潟県村上市の“人形さま巡り”

3月3日より1ヶ月間、村上市では“村上人形さま巡り”が開催されています。昔の城下町の町家に200年も150年も前の人形さまが残されています。


村上市の商店街の商人(あきんど)のお一人吉川さんが発起人で3年前に“商人会(あきんど会)”を立ち上げ、“町おこし”をしました。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今では、これを発端に“屏風祭り”や“黒塀通り”など次々に町おこし案が成功し年間何万人も観光客が足を運び、数億円の経済効果を上げているそうです。


GISがご縁で知り合った新潟の友人(大谷氏)に誘われて先日行って参りました。大変、貴重な経験をさせてもらえました。皆様も機会があれば是非足を運んでみられては如何でしょう?


町おこし仕掛け人橘川さんの奥さまが本を出版されています。
「町屋と人形さまの町おこし」吉川美貴著:学芸出版社:2004年

2007年6月13日

セルビア旅行記

平下治がお札になりました!
今回は日本とセルビアのビジネス交流のきっかけを作るという狙いもあって、全国から(札幌、青森、新潟、山梨、東京、兵庫)セルビアビジネス視察団のような形で訪問しました。

セルビア日本大使館員の皆さんとベオグラード商工会議所のスタッフの方々、そして、視察団のみんなと、総勢50名の皆さんに私のGISマーケティングセミナーを開催し、終了後交流レセプションが行われました。

この模様をご報告したいと思いますがまだ写真が整理できておりません。後日ご報告いたします。

そこで、一足先に表題のお札です。セミナーの次の日、セルビア日本大使(長井大使)の案内でセルビア中央銀行を訪問しました。旧ユーゴスラビア共和国のお金の歴史を案内頂いたときに視察団全員にお札を造ってもらいました。それがこれです。(ちょっと偉い人になった気分です)面白いですね。

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そして、ビックリしたのがこのお札です。0の数を数えてみて下さい。何と、5千億ディナール。1ディナールが2円ですから何と何と!!1億円札です。1992年ごろの超インフレの時に実際に発行されたお札だそうです。この時はミルク一杯が4億ディナールとかソーセージ4本が14億ディナールとかだったそうです。
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2008年5月13日

鯉のぼり

今ではこんな風景が・・・・

5月5日”端午の節句”にはどこの家でも鯉のぼりを高々と揚げ男の子の成長を祝ったものです。
最近では住宅事情も変り、特に、都会では鯉のぼりを上げられなくなり、ベランダや家の中に細々と揚げていたり、また陶器で出来たものや軸に描いた鯉のぼりを飾るようになっているそうです。

連休中に、友人と千葉にゴルフに出掛けました。
途中にこんな鯉のぼりを見掛けました。皆さんもご覧になったことが有ると思いますが川の両岸からロープが張られ、これに、何百もの鯉のぼりが泳いでいました。

今では、これも全国各地で一つの風物詩になっているようですね。

また、最近では、鯉のぼりを裁断してアロハシャツやクッションを作ったりして販売しているとか・・・TVで放送していました。

”屋根より高い鯉のぼり”もだんだんと見られなくなるのでしょうか?淋しいですね。

2008年4月 2日

日本の三大大仏様とは?

大仏と言えば、鎌倉と奈良、後一つは?

恥ずかしながら、そもそも三大大仏と言われること自体私は知りませんでした。・・・皆さんご存知でしたか?私だけが知らなかったのでしょうか?

実は、富山県高岡市に後一つの大仏様がありました。
先日、ニコラ・テスラの銅像を製作している現場に行った時、教えてもらいました。

参考までにインターネットで調べてみました。
高岡大仏は、奈良大仏(752年)、鎌倉大仏(1246年)と並んで日本三大仏に数えられ、「銅器のまち」「ものづくりのまち」高岡のシンボルです。 高岡大仏は、その歴史の始まりを1221年頃までさかのぼります。 ...
www.ccis-toyama.or.jp/takaoka/kankou/

高岡市は日本の銅製品のシェアはなんと約90%なんだそうです。

2009年2月20日

真冬の山中湖に

アイス・キャンドルってご存知ですか?

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真冬の山中湖畔に”アイス・キャンドル”というイベントがあると新聞で見て、ゴルフへ行くついでに足を延ばしてみました。

氷で出来た筒の中に蝋燭が・・・この数、おそらく何千個?一万個?と言う数。
日没間際だと背景に富士山が聳え立っているのが見えるところです。

この日は夜遅くになりましたので富士山は見えませんでしたが綺麗でした。
ただ、幸いにしてか?不幸にしてか?暖かかったのでしのぎ易くはありましたが、寒いほどに透き通るような光が見られるそうですがそれが見られなくて残念でした。


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今年は明日(21日)の土曜日にもう一度点火されるそうです。

2009年2月 9日

日本三大天満宮

山口県防府市(私の故郷)にその一つがあります。

京都北野の天満宮、福岡太宰府の天満宮は皆様よくご存知なのですがもう一つは?と言われると殆どの方が???です。実はわが故郷、山口県の防府市にあります。

皆さんよくご存知のように菅原道真公は学問の神様として天満宮に祀られています。
特に入試シーズンとなると合格祈願に遠方からも大勢の受験生がお参りに来ます。

先日久しぶりに帰郷し天満宮にお参りして来ました。


節分の準備をしていました。


参道・長い階段


節分には豆まきと、今でも”本物の生きた牛”が当たる”牛替え券”という行事があります。


「東風吹かば、匂いおこせよ、梅の花、主なしとて、春な忘れそ」の詩を残して防府天満宮を後にしたと言われる境内の梅が咲き始めていました。
(写真提供:長井忠氏)

2009年1月19日

お山の大将

足柄山の金太郎

”お山の大将”といえば足柄山の金太郎です。

「足柄山の金太郎、熊に跨り、お馬の稽古、はいしどうどう、はいどうどう・・・」と歌にもありますように。

先日、車で足柄山に行って来ました。歌の通りの石造が有りましたのでご紹介します。

2009年1月 9日

箱根駅伝

2009年箱根駅伝
ー「今年は東洋大学で決まり!」って予想、知ってましたか?
85回を数える箱根駅伝。


東洋大学は出場の常連校ではありましたが総合優勝は勿論、往路も復路も優勝経験がなくか過去3位に入ったのが最高成績でした。

その大学が一気に優勝とは????

実は昨年4月、今回のレースの5区山登りに登場した柏原竜二選手が入部した時から「来年の箱根は」と評判になっていたそうです。

他の9選手も実力者揃いでしたが柏原選手の加入で刺激を受け練習にも力が入ったとのこと、また、部員の不祥事もあって沿道での派手な応援は自粛、黙々と練習に励んだ結果が今回の総合優勝に繋がったといわれています。

「5区山登りのたすきを5位以内で受ければ先ず間違いなくトップでゴールする」と言われていたそうです。ところが柏原がたすきを受けたのは9位でした。結果はご存知の通り。

凄いランナーが出てきたものだ!

写真は私の自宅付近(復路10区アンカー)、3位争いの日体大、大東文化大。


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私は「早稲田スポーツビジネス研究所」に所属していますので早稲田を応援していました。
この写真は2位早稲田のアンカー(三戸選手)の足。走るスピードが思うより早くてシャッターを押した時はこの状態でした。


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2009年1月 6日

2009年の初詣

高尾山に初詣

今年のお正月は全国各地とも好天に恵まれ初詣の人でも相当多かったと聞きます。
今年はあのミシュランが観光スポットとして高尾山を指定したとかで相当な参拝客が訪れたそうです。

東京に住まいして20余年、昨年春に始めて高尾山薬王院にお参りしました。
東京近郊で一番高い山として知っていましたが近くにこんな山があったのだと改めて知りました。東京の都心が一望できます。すっかり気に入りました。

そして、本年の初詣は高尾山薬王院に致しました。

参道にはこんな風景もありました。

2009年4月13日

山下清画伯

放浪美術館(山下清も世界)を訪ねて

先週の土曜日、友人の会社の社員研修が長野の諏訪でありゲストで少しお話をしました。

東京から車で3時間弱、高速料金1000円の恩恵を受けました。諏訪のインターチェンジを出て直ぐに
「山下清展」という大きな看板が見えました。
まだ、研修開始時間までに少し余裕がありましたのでちょっと立ち寄ってみることにしました。

昔から、「その作品は見事で誰が観ても感激する」とは聞いておりましたが、特に機会も得られず今まで、実際には見たことがありませんでした。

美術館はそんなに大きなものではありませんでしたが、中の作品を見た瞬間、「これは凄い!」と思いました。
更に、館内を案内してくれる説明員と思われる方(多分ボランティアの方?)の話しを聞きながら一つひとつ作品を見るうちに、「いやー、これは参った!」・・・・・・正に”天才”と思わせる作品ばかりです。

例えば、一つの貼り絵を正面から見るのと、左から、右から、あるいは遠くから見るのでは全然違った構図に見えるのです。不思議、不思議・・・・これは光の当たり具合や遠近感によって被写体が大きく見えたり、小さく見えたりすることを計算して描かれているとの話でした。

今になって、その凄さを知るとは・・・・皆さんも機会があれば是非行かれることをお薦めします。(その時は説明をしてくれるおじさんを頼んだ方がいいと思います。)

研修が終わり温泉に一泊して、次の日、茅野の「マリー・ローランサン美術館」にも足を伸ばしてみました。久しぶりに好い気分の週末でした。

2010年8月 2日

ゴジラが上陸した場所

ゴジラが初めて上陸したのが東品川

東京都品川区東品川に私がよく行く「一龍屋台村」という居酒屋さんがあります。屋台と言っても屋外ではなく、お店の中に焼き鳥、中華、寿司、飲茶、おでん、炉辺のコーナーがあり、お客さんは伝票を持ってお好みのコーナーを回って注文すると出来上がり次第各客席に運んでくれるという仕組みです。

屋形船の発着場でもあり、「東京にあって地方の海辺にある風情」です。色々なお客さんをお連れしましたが、特に、外国人の方には大変評判がよいところです。

このお店の玄関に「ゴジラの石造」があり、なぜゴジラなのか?と思いながらもそのままになっていました。先日、SFから一時帰国された長井さんがそのなぞを解いてくれました。

実は、あのゴジラが生まれたというか、上陸したというか、ゴジラの発祥の地が東品川だったのです。
京急北品川駅の案内地図にゴジラが記してありました。ここが正にお店の場所でした。
一度、お出掛け下さい。


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2010年5月 6日

品川立会川の坂本龍馬像

龍馬人気で賑わう立会川商店街

好天に恵まれた今年のゴールデンウイーク、品川の立会川商店街は大勢の人出で賑わっていました。
大河ドラマ”龍馬伝”人気に肖って、龍馬に縁のある地域では色んな催しが開かれているようです。
その一つが品川の立会川の龍馬像です。


そもそもこの地になぜ龍馬像があるのかについては、ここに土佐藩の下屋敷があり、その跡地だった辺りでの土木工事(2004年3月)の時に、多くの加工した石が出土し、おそらく、土佐藩所縁の石と判断し、その一つを品川区から高知市に送ったのだそうです。そのお礼として高知市から寄贈されたのだそうです。

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高知市から寄贈された”龍馬像”


このことは、以前(3月18日)このブログでご紹介したことがありますが少々誤りがありましたので訂正させて頂きます。
この石は土佐藩下屋敷で使われていた石と言いましたが、正確には、土佐藩下屋敷の海岸沿いに黒船を追い払うために造られた砲台(浜川砲台)が有りその石だったそうです。

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浜川砲台のあった場所


テレビ東京の番組に「アド街っく天国」という番組があります。毎週土曜日の夜9時からの放送ですが先月17日の土曜日のこの番組に品川立会川が紹介されました。

その影響か、休日には大勢の観光客(?)で大賑わいです。紙芝居あり、龍馬Tシャツありで商店街には龍馬ラーメン、龍馬寿司など龍馬グッズが一杯でした。

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龍馬紙芝居

2010年4月30日

東京新国立美術館の傘置き場

美術館に濡れた傘は禁物

雨の日の美術館、来場される人達の傘をどうするか?これは大きな問題ですね。作品に大きく影響しますので傘の収納場所は大変重要ですよね。

そう考え、改めて見ると東京六本木の東京新国際美術館の傘置き場は実に立派です。

美術館だけあって綺麗でお洒落な傘置き場です。よく各地の美術館に行きますがこれまで注意深く見ていませんでした。今後は是非傘置き場を観察してみようと思います。


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2010年4月14日

桜前線北上中

東京千鳥ヶ淵のお花見

今年の桜前線は暖かかったと思うと、急に冷え込んだりでゆっくり北上しています。それだけ長い時間お花見が楽しめます。

この様子ですと秋田角館や青森の弘前城はまだ蕾も硬いのではないでしょうか?

東京の桜の名所の一つに千鳥ヶ淵があります。
こちらは既に散ってしまいましたが私も東京来て20年以上経ちますが4月4日(日曜日)初めて足を運んでみました。

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流石に見事な桜でした。一目この桜を観ようと訪れた人で大混雑でした。桜も綺麗で圧倒させられましたが、一方、人人人でこちらにも圧倒させられました。

2010年3月18日

品川”龍馬会”

屋形船で”龍馬伝”の講談を聴く

NHKの大河ドラマ”龍馬伝”が放映され始め龍馬人気で沸騰しています。

私の住む品川には土佐藩の下屋敷が有ったとかで龍馬が度々訪れていたと言われています。
20年位前(?)、その下屋敷跡付近の工事現場から当時使われていたと思われる石が発見され、品川区がそれを高知に送ったところそのお返しにと龍馬の銅像を寄贈してもらったそうです。
(聞きかじりで正確なことは分かりません。今後調べて報告します)

その銅像が品川の立会川駅から歩いて数分のところにあるそうです。近い内に行って見ようと思ってます。そんな訳で、品川には”龍馬会”があって多くの会員さんが居られます。
流石に皆さん親戚のように龍馬のことを知っていらっしゃいます。

先日、この品川龍馬会と品川観光協会の主催で「屋形船に乗って龍馬を語ろう」という趣旨のイベントがありました。私も参加してきました。

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龍馬と品川の係わり等お話を頂き、メインイベントとして、講談師神田陽司師匠の”龍馬、勝海舟に会う”の講談を聞かせてもらいました。実に、良かったです。屋形船で聴いたということもあり寄席の会場で聞くより風情があり感激でした。

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この神田陽司師匠は、各地の演芸場での高座はもとより、最近では、はとバスでもこの龍馬伝を演じているそうです。皆さんも機会があったらどうぞ一度お聴きになられては如何でしょうか?

2010年3月 8日

春は間近に

わが故郷の”寒桜”満開(山口県防府市)


早咲きの寒桜と言え、やはり満開の桜を見ると「春はもうそこまで」を感じますね。(3月7日撮影)
野鳥の写真でお馴染みの綾目義一さんから素晴らしい桜の写真を送ってもらいました。

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防府市が「天然記念物」に指定している、向島小学校の”寒桜”です。

2009年10月21日

べったら市

JPS東京本社町内”べったら市”で賑わう

「べったら市」は、江戸中期の中ごろから、宝田恵比寿神社の門前で10月20日の恵比寿講(商家で恵比須をまつり、親類・知人を招いて祝う行事)にお供えするため、前日の19日に市が立ち魚や野菜、神棚などが売られるようになったのがその起源だそうです。

浅漬け大根のべったら漬けがよく売れたことから「べったら市」と呼ばれ、若者が「べったりつくぞぉ〜、べったりつくぞぉ〜」と叫びながら縄に縛った大根を振り回して参詣客の着物の袖につけてからかったそうです。

「べったら漬」の語源は、アメと麹で大根を漬け込んでいるため、衣服にべったりとついてしまうことからべったら漬けという名になったと言われています。

第十五代将軍徳川慶喜公もべったら漬けを好んで食べたと言われていることからも、江戸時代から続く伝統ある漬物だそうです。

今では「東京にいたか屋」などの露店(約300〜400件)が軒を連ね、多くの人が集まる秋の風物詩になっています。
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我が社も宝田恵比寿神社にちょうちんを奉納しています。
今年は両日とも天気が好く人でも多く10月19日、20日とも大変な賑わいでした。

2009年9月14日

越中八尾”おわらの風の盆”

おわらの風の盆に遭遇

9月1日、2日富山県高岡市に出張しました。

1日の仕事を終え、旧友(ニコラテスラの銅像を造ってもらった松澤美術社長)と食事の約束をしました。
日本海の美味しい魚、お寿司を食べながら、「実は今日から3日間”おわらの風の盆”祭りなんです。良かったら案内しますよ」と誘っていただきました。

またとないチャンス、食事を終えて(そのためにわざわざ社員の方/村井俊介さんを呼び)車で現地へ。
このお祭りは古くからこの地域に伝わり、三日三晩踊り続けるのだそうです。

静かな情緒豊かな踊です。このお祭りが近年急に人気を得て、今では、全国から30万人以上に及ぶ観光客が訪れるようになったのだそうです。

これは石川さゆりが歌いヒットした「風の盆恋歌」や永禄輔が書いた随筆などがキッカケだったそうです。しんみりとした落ち着いた良いお祭りでした。

偶然とは言え、良い経験を頂きました。次の日に訪問したお取引様の方にも、天気も好くて、涼しくて、最高の状況で行かれてラッキーでしたねと言われました。

友人に感謝です。
スナップ写真をどうぞ。

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ちなみに、帰りに食べた地元のラーメン、通称”ブラックラーメン”です。地元の醤油味。真っ黒ですが見た目ほど辛く無かったです。

2011年1月18日

羽田国際空港

羽田国際空港ターミナルビルは新たな観光スポット?

1月10日シンガポールへ帰る友人を送って羽田国際線ターミナルへ行きました。
見送った後、噂の”江戸小町”に行ってみてびっくりしました。押すな押すなの大混雑。午後2時ごろだったのですが飲食店には長蛇の列、とても食事ができる状況ではありません。また物販店にも買い物客がいっぱい。とても空港ターミナル内にあるショッピングモールとは思えない雰囲気でした。


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周りの人を観察しますと99%の人が観光で訪れている人達と見受けました。中にはバス10台に分乗して埼玉からやって来たという団体さんもいました。


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飛行機を利用する人が限られた時間で買い物をしたり、食事をするといった状況ではありませんでした。