プロフィール

平下治
平下治
1978年GISに出会い、翌1979年10月ビジネスGIS専門会社株式会社ジェー・ピー・エス設立、以後一貫してビジネス分野でのGISの運用コンサルタント業務に従事。民間のマーケティング現場での出店計画や既存店の活性化、メーカー等の販売促進計画等を手がける。

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GISマーケティングの株式会社JPS


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2013年6月 アーカイブ

2013年6月18日

アルゼンチンの旅その2

迫力満点の「イグアスの滝」

これまでに経験したことのない感覚でした。TVの映像では何度も見ていましたがその現場に立った瞬間にどう表現すればいいのかわからない、ただただ、物凄い水量、音、水しぶき、異様な迫力に圧倒されました。

誰が名付けたのか"悪魔の喉笛"、だれも聞いたことのないはずの悪魔の喉笛に例えたられ名付けられた謂れが分かるような気がしました。

アルゼンチンとブラジルに跨って流れ落ちる滝の数々、どこから眺めても出る言葉は、とにかく、凄い、凄いの連続でした。

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2013年6月 7日

アルゼンチンの旅その1(ライオン編)

ブエノスアイレス動物園で百獣の王ライオンとツーショット

4月に、日本から云えば地球の裏側南米アルゼンチンに行って来ました。自宅を出て現地ブエノスアイレス空港に降り立ったのが36時間後でした。とにかく遠い国でした。

国土も広いし、何もかもスケールが大きい。首都ブエノスアイレスに流れている河の対岸(ウルグアイ)までの川幅が何と40キロもある。更に河口ではその幅が400キロもあるとか?
これが河?

あの有名なイグアスへ1泊2日で行って来ました。噂の滝は私の想像をはるかに超えていました。滝を落ちていく水の量は半端なモンではなくその凄い迫力に圧倒されました。
次の日はブラジル側へ渡り、ヘリコプターに乗ってイグアスを上から眺めました。

また、イグアス国立公園には日本ではお目に掛かれない動物や鳥類、そして数多くの蝶々に出会いました。

ブエノスアイレスに戻り、タンゴショウを観賞しました。本場のタンゴ音楽を楽しみにしていたのですが、イヤイヤ、本場でのタンゴダンサーの踊りはそのスピードとシャープな身のこなし、その迫力は正に”格闘技”を観戦しているような気になりました。

食事はワインと肉、肉とワイン、ワインと肉の連続でした。また、その一人前は日本の二人前より多いと感じました。

いろいろな体験をさせてもらいました。

その中で先ずはこの写真をご覧下さい。
ブエノスアイレスの動物園でライオンと仲良くなりました。