プロフィール

平下治
平下治
1978年GISに出会い、翌1979年10月ビジネスGIS専門会社株式会社ジェー・ピー・エス設立、以後一貫してビジネス分野でのGISの運用コンサルタント業務に従事。民間のマーケティング現場での出店計画や既存店の活性化、メーカー等の販売促進計画等を手がける。

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GISマーケティングの株式会社JPS


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2011年6月23日

世界の人口

世界の人口はあと半年で70億人を超える

すっかりご無沙汰しておりました。あの東日本大震災以降、なぜなのか、なかなかブログを書く気持ちになれませんでした。また、少しづつ書こうと思います。

以前にも紹介しました我が故郷の新聞”ほうふ日報”6月18日号に世界の人口について興味深いコラム記事がありましたので紹介します。

インターネットの世界人口カレンダーを見ると1秒間に2~3人づつ増加する人口数が表示されている。6月17日12時現在で69億4580万人。毎年1億3千万人が生まれ、6千万人が亡くなっている。つまり、ざっと7千万人の増加ということになる。1日に約20万人増えているので来年の早い時期に70億人を超えるそうだ。
米国商務省の予測では2046年には90億人になるとしている。
また、国連の調査では国別人口数の1位は中国の13億2千万人、2位はインドの11億人だが20年後にはインドが中国を上回るだろうとのことだ。(ほうふ日報6月18日号より)

ここからは私見ですが
ジョークでは世界の人口の3位はフェースブックの6~7億人で毎日のように増加していると聞きますが、ジョークどころではなく深刻なのは日本の人口の減少です。毎年減少し続けています。
昭和22年~25年のベビーラッシュには毎年250万人の赤ちゃんが誕生していたのです。しかし、この人達(いわゆる団塊の世代)の子供さん(第2次ベビーブーム)の年代くらいから結婚しなくなったし、結婚しても子供を持たなくなってしまいました。その結果、(多少の第3次ベビーブーム傾向は見られますが)少子化がますます加速しています。
ちなみに、一昨年の新生児は106万人と当時の半分にも達していません。この先の日本はどうなってしまうのか?想像するだけで恐ろしく思っている今日この頃です。