プロフィール

平下治
平下治
1978年GISに出会い、翌1979年10月ビジネスGIS専門会社株式会社ジェー・ピー・エス設立、以後一貫してビジネス分野でのGISの運用コンサルタント業務に従事。民間のマーケティング現場での出店計画や既存店の活性化、メーカー等の販売促進計画等を手がける。

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GISマーケティングの株式会社JPS


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2009年5月 アーカイブ

2009年5月29日

ボクシングの話

内藤選手ガンバレ!

私の趣味の一つにボクシング観戦があります。WBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助選手がまだ無名な時に2度彼の試合を生で観た事があります。

その時は、正直、「不器用な選手だなー」と思いました。ただ、面白いキャラクターだとも思いました。
こんなエピソードがあります。

”最短男”
2002年、世界タイトルマッチに初挑戦したがタイのポンサクレック選手に1ラウンド34秒でノックアウト負けをし、世界戦での”最短男”と言われた。

一方、
”最速男!”
2004年、日本タイトルマッチで1ラウンド開始24秒でノックアウト勝ちをし”最速男”と言われる。


最短男と言われて5年後の2007年ポンサクレックに再挑戦3‐0の判定でチャンピオンになる。
ファンの一人として・・・・・5度目の防衛に成功にも苦言!

そして、防衛線ですが
初防衛戦は社会問題にもなった(内藤選手を一躍有名にした)あの亀田大毅戦3−0の判定勝ち。

2回目:ポンサクレックとのリターンマッチ:ひやひやの1‐1のドロー防衛

3回目:清水智信選手(世界ランキング10位以下)ひやひや苦戦の末10回TKO勝ち

4回目:山口信吾選手(世界ランキング10位以下)これもひやひや苦戦の末11回TKO勝ち

5回目:熊朝忠選手(世界ランキング10位)さらにひやひや苦戦の末、かろうじて3‐0の判定勝ち

5度の防衛戦とも、挑戦者の実力・頑張りに敬意を表します。しかし、チャンピオンの立場からランキング的に見れば実力的に差があって当たり前のはずです。勝利防衛に水を差す積りもありませんがあんなに手こずる様では困ります。(ひやひやも内藤選手の魅力かも知れませんが・・・)
世界には、まだまだランキング上位の選手が何人もいるわけですから、ファンとしては圧倒的強さで勝って欲しいのです。

次の防衛線はあの前チャンピオン、ポンサクレック選手との指名試合です。

必ずKOで防衛して欲しいと願っています。ガンバレ!チャンピオン内藤!

2009年5月14日

日本人のマナーその1

日本人のマナーの悪さ「然もありなん」

新幹線、飛行機などリクライニングシートを倒す時、私は必ず後の方に声を掛けるようにしています。
必ずと言っていいほど、気持ちよく「どうぞ、どうぞ」と言ってもらえます。

しかし、私は一度も声を掛けられたことがありません。グリーン車や飛行機のビジネスシートにおいてでさえです。
以前の話ですが、北京に向かう機中、大きな声で話しながら搭乗してきた乗客がいました。それとなくそちらを見ると、見覚えのある大臣経験者の国会議員先生でした。運悪く、丁度私の前の席に着かれました。

周りに気を配るわけもなく、相変わらず大きな声で他愛も無い話しは続いていました。飛び立って暫くするとシートベルトサインが消えたました。次の瞬間”ガヴァー”とシートを思い切りリクライニングしました。

さすがに、先程からの大声も気に入らないし、文句の一つも言いたいところでした。しかし、実際にはなかなか言えるものではありません。

しかも、北京市内のホテルで、偶然、先程の代議士先生を見掛けました。実に横柄な態度が目に付きました。「これが日本を代表する国会議員か」と思ってイヤになりました。

その後も、日々のテレビに映る他の国会議員や有名人の横柄な態度を見るたびにこのときのことを思い出します。

今の若い人のマナーの悪さを非難する資格は全く無いと感じずにはいられません。

2009年5月12日

続・咲き分け、桜・椿にも見られる

”桜でも咲き分け?”

先日の咲き分けのブログを見て長井・綾目両氏より咲き分けの写真を送ってもらいました。

桜の咲き分け?(昨年4月浜離宮にて、長井氏より)

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椿の咲き分け(綾目氏より2004年に撮ったもの)

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2009年5月 8日

”武士道”

”翔ぶが如く”を視る

NHK大河ドラマは昨年の「篤姫」の大ヒットに続き、今年の「天地人」も好調な滑り出しと聞きます。

この連休中に、ふっ思いつき、
日本が大きく変ろうとしていた「幕末」。この時代を改めて知ろうと1990年の大河ドラマ「翔が如く」のDVDを借りてきました。(図書館に行って文献をと思いましたが手抜きをしました。)
2日間で延べ50話の内の15話まで視ました。(あと35話も時間を作って視よう思っています)

ドラマ仕立てとは言え、
わが日本国の将来に命を掛けて戦った若き武士たちの生き様をみると、考えてみればまだ僅か150年余りしか経っていないことなのにと、改めて”武士道”の凄さを感じないではいられません。

この”武士道精神”を受け継いでいるはずの我等日本人に、今一番欠けているのがこれだという人も多いようですが私もそう思います。
今の日本人、特に若者には、考えは今風でも良いので、自分達の考えのベースに、この”武士道”を持っていて欲しいと思います。そうすれば世界中で一番強い国になれるのではないかと思いますが・・・皆さんもそう思いませんか?

2009年5月 7日

日本の野鳥第4弾

春爛漫で野鳥も嬉しそう

日本の野鳥第5弾です。いつもの綾目さんの写真をご覧下さい。


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ダイサギ

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ケリー

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オグロシギ

2009年5月 1日

Wild Turkey in San Francisco

アメリカからも野鳥のたより

サンフランシスコ在住の我が友長井さん(郷里山口の仲間、綾目さんの仲間)からアメリカならではの野鳥の七面鳥の写真を送ってもらいました。

サンフランシスコから北へ車で約1時間行ったところにミュアーウッヅ国定公園と言うところがあるそうです。そこのゴルフ場へ行った時に撮ったそうです。

写真は、オスが羽根を広げて求愛(写真は逃げられて諦め顔のオス)%A5%EF%A5%A4%A5%EB%A5%C9%A5%BF%A1%BC%A5%AD%A1%BC_%A3%B1.jpg

逃げるメス
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