プロフィール

平下治
平下治
1978年GISに出会い、翌1979年10月ビジネスGIS専門会社株式会社ジェー・ピー・エス設立、以後一貫してビジネス分野でのGISの運用コンサルタント業務に従事。民間のマーケティング現場での出店計画や既存店の活性化、メーカー等の販売促進計画等を手がける。

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GISマーケティングの株式会社JPS


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2008年1月 アーカイブ

2008年1月30日

富士山をぐるり一周

どこから見ても”富士山”は綺麗!

2008年の年明けは好天に恵まれ、日本の象徴、霊峰富士山が綺麗な姿を披露していました。

ふと、思い立って富士山を一周して来ました。

御殿場ー富士市ー富士宮ー朝霧高原ー河口湖ー山中湖

各所からの富士山の雄姿をご覧下さい。



写真1:御殿場市から雪の量が多く見られます。


写真2:富士市から


写真3:富士宮市から


写真4:朝霧高原から牛が放牧されていました。


写真5:上九一色村からあのオウム真理教で有名になった村です。


写真6:河口湖から


写真7:山中湖から

2008年1月29日

平下治のGIS物語43「2005年GIS活動」

2005年のGIS活動
ーこの年の主な業務ー

2005年7月〜2006年3月
「横田基地軍民共有利用」を前提とした需要予測及び経済効果測定の委員会に参加しました。
私たちは需要予測を担当しました。GISを用いた需要予測をしました。

この結果は石原東京都知事の招集する会議で発表されました。この席上でも委員長からGISの効果を高く評価されました。

この結果は翌日の各新聞に発表されました。
年間利用客数を
2012年:4,202千人
2022年:5,006千人
と予測しました。

2005年7月
郵政民営化のための研究チームNPO法人DMPA設立に参加

2005年9月
GISフェアーin茨城参加・水戸にてビジネスGISコーディネータ研修開催

2005年11月
セルビア・モンテネグロにて「GISマーケティングセミナー」開催のための
大使館員向けレクチャーのため出張

2005年11月

OCP(オープン・コンサルティング・プロジェクト)ビジネスプロデューサ研修開催

2008年1月28日

平下治のGIS物語42「GISマーケティング教科書」完成

GISマーケティングの普及を目指して
ー大学、専門学校、再就職委託訓練校、パソコン教室などで活用のためー

2004年からNTT情報開発㈱の主催でビジネス分野でGISが有効に活用されるための研究会を進めていました。この研究会は「タウンページデータベース研究会」で東大から岡部先生、貞弘先生、伊藤先生、日大の高阪先生、NTT側から波津久氏、そして、私のメンバーでNTT情報開発のスタッフの方とで検討を重ねていました。

1年目には「店態観測」というタウンページデータを全国市区町村の統計データにした新製品を開発。そして、2年目(2005年)には「ビジネスGISテキスト」を発行いたしました。

このテキストは全国の各大学、専門学校やパソコン教室でビジネスGISを学びたい人のために作成されたのもです。日本初のビジネスGISの教科書ではないかと思います。

2008年1月25日

平下治のGIS物語41「ライフスタイルデータ」をGISで表示

「Chomonicx」日本人のライフスタイルは32種類

アメリカやヨーロッパでは既に30年近く前から「類は類を持って集まる」如く、住まいの環境によって住む人のライフスタイルは変る。
また、ライフスタイルによって購買品、購買行動も違うと言う考えからこのライフスタイルセグメントデータは常識的に使われていました。

これまで、日本では統計学的に、また、マーケティング的には理解してはいたが実際に使われていませんでした。なぜなら、日本は島国で単一民族、肌の色も同じで、宗教的に大きな差は無く、90%の人が中流意識と言う考えからでした。

ところが、GISで実際に地図上でこのライフスタイルを使った分析をしてみたら、驚くことに、地域によって売れ筋が違ったり、者によっては偏ったりが一目瞭然だったのです。

いまや、GISマーケティングでは常識になりつつあります。

2008年1月24日

平下治のGIA物語40「香港でGISマーケティングセミナー」開催

2005年2月「香港GISマーケティングセミナー」を開催

Map Asia(Mapinfo香港総販売代理店)の主催によるGISマーケティングのセミナーの講師に依頼がありました。2004年10月米国カルフォルニア州サンディエゴで行われた「Mapinfoワールドカンファランス」に出席した時にMap Asiaの呉社長に頼まれました。

約60名の方が参加され香港人、中国人、ヨーロッパ人、アメリカ人、そして、現地の日本人の方々、さすがに香港、世界各国の方が参加されました。

私が日本語で話し、中国語と英語に通訳してもらってのセミナーでした。3回も同じ話をする訳ですからやはり時間が掛かりましたが3ヶ国語の分かる人、2ヶ国語が分かる人には大変良く理解できたと言って頂きました。

また、この時、私の著書を中国本土で翻訳本として出版したいとの話も頂きました。既存の著書(1998年)の本をそのまま翻訳と言うわけにも行かず、そのために原稿を書き直して送りました。
この原稿に現地の方が事例などを加筆して出版するとのことでしたが残念ながらその後出版されたと言う連絡が無いのでこの話は断ち切れになってしまったのかもしれません。

2008年1月21日

平下治のGIS物語39「2005年仕事始め」

新年早々に出版の打ち合わせ
出来たのはなんと年末でした

私がこの仕事を始めたとき・・・週間ダイヤモンドに連載したあの手法を・・・、改めて世間に披露したいとずーと思い続けていました。それは、27年も前のあの手法はいまだ陳腐化していないことを示したいの思いからです。今年こそれを実現しようと・・・・あの手法とは「オーバーレイ・マッピング」のことです。

2005年年明け、ダイヤモンド社を訪ねました。27年前当時、週間ダイヤモンドの「オーバーレイマップ」をご担当頂いた編集の方を訪問しました。これが私のこの年の仕事始めでした。

私の趣旨をお話したところ、快諾して頂きました。
が・・・・・実は、私と編集の方との間にはかなりの隔たりがありました。

「ただ単に地図を重ね合わせただけでは面白くない、それぞれのテーマでそれに纏わる社会的、経済的、あるいは政治的な事柄が関連されないと読み物にはならない」との指摘を頂いたのです。

私は、これは一人ではとても完結できないと思い、日ごろからこれらをテーマに集まっている仲間に声をかけ皆でこれに取り組むことにしました。

これに集まってくれた仲間で「データマップ研究会」を立ち上げました。

皆、苦心、苦労の連続・・・・データを探すことの難しさを厭というほど味わいました。
日頃の癖(インターネットで調べれば大抵はことが足りると思っている癖)が災いしてよい原稿が出来ないのです。編集の方に指導を頂きながら苦労の末、何とか形のものが出来てきました。

正月に企画した出版は・・・・実は、この年の年末になってやっと出版に漕ぎ着けたのです。
苦労の末の出版で立派な書籍が出来上がりました。

2008年1月17日

テスラ自動車が大きな話題に

100年前のニコラ・テスラの考えが今!!

テスラ自動車 (ここをクリックしてみてください)

今やシリコンバレーの星とまで言われています。電気自動車のスーパーカーです。
ここにニコラ・テスラの考えが多く取り入れられ「テスラ自動車」と言われています。

詳しいことは分かりませんがテスラファンの私にとっては「テスラはやっぱり凄い」と思います。

これからの最大の課題は地球温暖化対策と新エネルギー開発です。
ますます電気を利活用することが多くなると思います。そこにニコラ・テスラの基本的な発明が大いに役立つのかもしれません。

また、電気そのものを作り出すことも重要な課題といえます。
ちなみにグーグルも太陽光発電に投資するとのことです。

2008年1月16日

ニコラ・テスラ銅像建造協力のお願い

日本とセルビアの友好な交流のために


私の55年来の親友が在セルビアの日本大使、長井忠さんです。
彼は外務省に入省後直ぐ(約40年前)旧ユーゴスラビアに赴任しました。その後世界各国に勤務しましたがその間、延べ3回約15年間をこのユーゴスラビアに勤務、2005年に大使として4回目の赴任となりました。
この間にはコソボ紛争や米国による空爆など色々なことがありましたが常に日本との友好関係を築くために並々ならぬ努力をされて来ました。

この気持ちに何とか協力できないものかと昨年6月セミナー開催のため訪問した我々有志一同がセルビアの偉人、「ニコラ・テスラ」を讃え、銅像を建造することを提案いたしました。これで少しでもセルビアを知ってもらえればと立ち上がりました。

セルビア?と言った途端
未だに銃撃戦が・・? 治安は・・大丈夫なの? ひどい国なんでしょう?

これが日本人の大方の見方です。それは勘違いです。歴史のあるヨーロッパののどかで綺麗な国です。それを一人でも多くの日本の方に知ってもらいたいのです。
皆様のご協力をお願いいたします。
   ニコラ・テスラの偉業を讃える会


ニコラ・テスラはどんな人?
セルビア人です。1856年〜1943年(87歳没)
一昨年が生誕150年でした。
「トーマス・エジソン」は誰でも知っています。電気を作り出すことに成功しました。しかし、その電気を遠くまで送ることが出来ませんでした。“直流送電”に限界があったのです。これに対して「ニコラ・テスラ」が二相交流モーターを発明し“交流送電“を考え出しました。これで世界の隅々まで電気が使えるようになったのです。
「交直論争」と言われた論争にもニコラ・テスラが勝利しました。
テスラは他のも多くの発明をしています。水力発電装置、高周波交流発電機、真空管、蛍光灯、無線電信、無線送電、無線操縦装置、X線、レーダー、無線誘導ミサイルの構想(論文発表)、電気で動くヘリコプターの構想(論文発表)

我々、全ての者は、現在もなお、ニコラ・テスラの発明の恩恵を受けています。それにも拘らず、その存在すら知らないのです。ここに、有志が集まり「ニコラ・テスラの偉業を讃える会」を発足させました。一人でも多くの方々に知ってもらい、同時に日本とセルビアの友好関係の一役が担えればとの思いで銅像の建造を計画いたしました。ご賛同頂きたくお願い申し上げます。


「ニコラ・テスラの銅像を建てる計画
 発起人会:ニコラ・テスラの偉業を讃える会 
 協力:在日本セルビア大使館 イヴァン・ムルキッチ大使      
    在セルビア日本大使館 長井 忠大使
 後援:日本・セルビア交流協会
 設置場所:東京電力「電気の史料館」:横浜市鶴見区 
 費用:寄付を募る(今回制作費約200万円)
将来的には
(山梨県大月市 日本の関東地域で最初の水力発電所にも予定)

日本とセルビア友好のためにこの趣旨にご賛同いただきき「ニコラ・テスラ銅像建造」に是非ご協力頂きますようお願い申し上げます。ご友人の方にもご賛同の呼びかけをお願いいたします。(銅像にはご協力頂いた皆様のお名前を刻印いたします)
1口:1万円:振込先:三菱東京UFJ銀行 堀留支店 普通1044263 平下治

2008年1月 7日

新年のご挨拶

新年明けましておめでとう御座います

皆様には良いお年をお迎えになられたことと存じます。
今年が皆様に良い年になりますようにお祈りいたします。



私は今年のお正月は特に旅行や大きなイベントも無く静かに過ごしました。
お陰で読みたかった本を読むことが出来ました。良い年末・年始の休みを過ご
すことができました。

私の2008年の仕事始めは本日からとなりました。
気持ちを一新してこの1年を有意義に過したいと思っております。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。